日本マイクロソフト、週休3日制を8月試験導入/働き方改革の一環、自己啓発などに

[企業]

日本マイクロソフト(東京)は22日、働き方改革の一環として、8月に週休3日制を試験導入すると発表した。全社員2,300人が対象で、自己啓発や家族との時間などに充てる。効果や満足度などを検証し、社員が主体的に働き方を選択できる環境整備を目指す。

休業するのは、8月に5日ある全ての金曜日。社員には新たに5日分の特別有給休暇が付与され、対応する。同社は、活動費用のうち、1人当たり最大10万円を目安に補助する。

補助対象となるのは、自己啓発、私生活や家族、社会貢献活動の3分野。資格取得のための授業・試験費用や家族旅行、ボランティア活動などに加え、異業種企業での職場体験の経費も補助する。

(時事通信)
2019年4月22日