ソフトバンク、11月から副業解禁 全社員1万8,000人が対象

[企業]

ソフトバンクは11日、人事制度を見直し11月から副業を解禁すると発表した。対象は全社員約1万8,000人で、社外で得た職務経験などを本業へ生かしてもらう考えだ。働き方改革の一環で実施する。

同社は、就業規則上の「副業の原則禁止」という部分を削除し、今後は休日など空いた時間内での副業を認める。プログラミング知識を生かした他社でのアプリ開発や、執筆活動などを想定している。

副業に当たっては事前に許可が必要で、本業への支障が出ないことが前提となる。

(時事通信)
2017年10月11日