雇用保険法第六十一条第七項の規定に基づき同条第一項第二号に規定する支給限度額を変更する件(厚生労働七八)
2019年7月31日

厚生労働省告示 第七十八号

 雇用保険法(昭和四十九年法律第百十六号)第六十一条第七項の規定に基づき、同条第一項第二号に規定する支給限度額を三十六万三千三百五十九円に変更し、令和元年八月一日以後の支給対象月における高年齢雇用継続基本給付金及び同月以後の再就職後の支給対象月における高年齢再就職給付金の額の算定について適用し、雇用保険法第六十一条第七項の規定に基づき同条第一項第二号に規定する支給限度額を変更する件(平成三十年厚生労働省告示第二百七十三号)は、令和元年七月三十一日限り廃止する。ただし、同月以前の支給対象月における高年齢雇用継続基本給付金及び同月以前の再就職後の支給対象月における高年齢再就職給付金の額の算定については、なお従前の例による。なお、雇用保険法第六十一条第七項の規定に基づき同条第一項第二号に規定する支給限度額を変更する件の一部を改正する件(平成二十六年厚生労働省告示第二百八十七号)は、廃止する。

  令和元年七月三十一日

厚生労働大臣 根本  匠