労働図書館からのお知らせ
企画展示「日本の職業変遷史 【前期】江戸~昭和」について

2018年4月25日

人が生存に必要な食料を入手するため、農業・漁業・狩猟といった第一次産業が「職業」として誕生しました。やがて、その土地を離れても生活できる術を得て、手で物を作る職人が生まれるなど、社会生活が複雑になっていくにつれて「職業」は多様化していきます。

産業革命や戦争、コンピュータの発達など社会環境の変化に伴い、消えていく職業、そして新しく生まれる職業があり、これからも職業の形は変貌し続けるでしょう。

今年度の展示では「日本の職業変遷史」と題し、前期では江戸時代から昭和にかけての職業について、後期では職業の未来展望について、労働図書館が所蔵する資料をご紹介いたします。

  • 展示期間:2018年4月25日(水曜)~ 2018年8月31日(金曜)
  • 展示場所:労働図書館 閲覧室