労働統計データ検索システムにおける賃金構造基本統計調査の表章産業の接続状況等について

平成23年3月4日

表章産業の接続について

  賃金構造基本統計調査においては、平成21年結果から、日本標準産業分類 (平成19年11月改訂)に基づいて結果の公表が行われています。
労働統計データベース(以下、「当データベース」という。)の時系列データでは、賃金構造基本統計調査について、新産業分類で公表されている平成21年結果と旧産業分類で公表されている平成20年以前結果の接続を当機構の判断により次のように行っています。

  厚生労働省「毎月勤労統計調査」において新旧産業が接続可能とされている産業(平成18年事業所・企業統計調査での常用雇用者数の新・旧間の変動が3%以内に収まる対応)を単純に接続。

  接続状況については、次の一覧表をご覧ください。

  新旧産業分類に関する詳しい情報及び毎月勤労統計調査における接続状況については、以下のページをご参照ください(外部リンク)。

産業名について

  利便性を考慮して、産業名の先頭に産業分類コードを新たに追加しました(産業大分類:アルファベット1文字、産業中分類:所属する大分類のアルファベット1文字+2ケタ数字)。産業分類の改定を経て接続している産業については、最新のコードを記載し、削除産業については、削除当時のコードを記載しています。

お問合せ先

調査部(統計解析担当)

E-mail: jilstat[at]jil.go.jp ※[at]を@にご修正ください。