JILPTデータ・アーカイブ:Q&A

Q.民間の研究機関の研究者は利用できないのか。

A.利用目的が「非営利目的」の「労働者の福祉の増進や経済の発展に資する統計的分析・研究」の場合で、利用者が常勤の研究者であれば、原則として利用できます。詳しくはお問い合わせください。

Q.非常勤の研究者は利用できないのか。

A.原則として利用できません。ただし、勤務実態や研究実績などにより異なりますので、詳しくはお問い合わせください。(常勤の研究員と同じような勤務実態や研究実績などがある場合は認めることがあります)

Q.大学院生だが、指導教員とはどのような立場の人なのか。

A.指導教員とは、常勤の大学教職の立場にあり、大学院生の論文・ゼミ等の指導教員の方であれば結構です。疑問がある場合はお問い合わせください。なお、もし誓約事項に違反した場合には、その教員の方にも通知されることになりますので、ご承知おきください。

Q.アーカイブデータを使って共同研究をしたいが、どうしたらよいか。

A.利用申請書において、アーカイブデータを一緒に使いたい人(データ・アーカイブの利用者の範囲に該当する方に限ります)を共同利用者として付け加えていただくとともに、全員が署名・捺印した誓約書を提出してください。なお、提供されたアーカイブデータは、利用申請書および誓約書に署名した申請者・共同利用者だけが利用でき、第三者への再提供はできません。(共同利用とは、複数の研究者が共同して研究を行い、研究成果を同時に発表する場合のことです)

Q.1回の申請で利用できる調査数は原則2調査までとのことだが、どうしても3調査以上利用したい場合はどうすればよいのか。

A.理由によっては3調査以上の利用が可能となる場合があります。ご相談ください。

Q.1年で分析が終了しない場合はどうしたらよいか。

A.データの利用期間の延長を申請することができます。その場合は、「利用延長申請書」および「誓約書」を提出してください。利用延長承認の可否を審査し「利用延長申請結果通知書」をお送りします。

Q.所属が変わったり住所が変わった場合は、連絡をする必要があるのか。

A.「届出事項変更通知書」を提出してください。

Q.提供されたデータ・資料等について疑問点がある。

A.気づいた点をメールでお知らせください。