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サービス残業代支払いへ/中国電力が1億3,000万円
共同通信によると、中国電力(広島市)の社内調査で、昨年4月から10月にかけて、社員1,188人が時間外賃金なしのサービス残業をしていたことが分かり、同社は20日、未払い賃金計約1億3,800万円を22日に支払うことを決めた。
同社によると、労働組合の要請を受け、昨年11月に時間外賃金の支払い対象となる社員約9,000人から聞き取りなどを実施。その結果、実際に仕事をした時間よりも短く自己申告していたことなどが明らかになった。
中国電力は今後、サービス残業防止策を徹底する方針という。
中部電力(名古屋市)でも昨年、サービス残業が発覚。2年3カ月間の未払い額約65億2,000万円を社員に支払っている。
1月21日 |