メールマガジン労働情報 No.101

労使

労組の優秀な活動、調査、提言を表彰/現代総研

現代総研記念・21世紀表彰基金は10日、2004年度労働組合関係活動表彰を 行った。03年10月〜04年9月の労働組合の活動、調査、提言の中から下記の取り組みを表彰している。

全日本金属産業労働組合協議会(金属労協/IMF-JC)

『CSRで労組の役割を提言』

金属労協(IMF・JC)は17日、CSR(企業の社会的責任)を推進するうえでの労働組合の役割を提言する報告をまとめた。独自のチェック活動、社内体制づくりへの参画、実効性の確保の各面で、具体策を提示している。(「メールマガジン労働情報」No.41,2004年3月19日)

http://www.imf-jc.or.jp/norm/csr/csr_3.htm

UIゼンセン同盟

『派遣社員の労組を結成、2万人規模でスタート』

派遣労働者でつくる労働組合「UIゼンセン同盟人材サービスゼネラルユニオン」が15日、都内で結成大会を開いた。パソナやマンパワー・ジャパン、リクルートスタッフィングなど人材派遣8社に登録する派遣労働者が参加。約2万人規模でスタートし、5年以内に30万人の組織化をめざす。(「メールマガジン労働情報」No.55,2004年5月19日)

http://www.uizensen.or.jp/doc/saishin/05182.pdfPDF

労働調査協議会

『職場の若者、4割が健康を不安視』

連合系の労働組合でつくる労働調査協議会がこのほど発表した「新しいライフスタイルを求めて」の調査結果によると、若い労働者の4割が「今の働き方が続くと病気になる」と感じている。また、約半数が「今のままだと生活習慣病になる」と心配しており、ストレスや働きすぎによる健康の悪化に不安を抱いている。(「メールマガジン労働情報」No.62,2004年6月11日)

http://www.rochokyo.gr.jp/documents/lssum.pdfPDF

2004年11月12日


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