メールマガジン労働情報 No.571

[海外]

米失業保険申請53万1,000人/3週ぶりの増加

米労働省は22日、17日に終わった週の失業保険申請件数(季節調整済み)が前週比1万1,000人増の53万1,000人と発表した。3週ぶりの増加。金融市場の予想は51万9,000人程度だった。

申請件数(季節調整済み)の4週移動平均は前週比750人減の53万2,250人となった。1月17日に終わった週(52万6,500人)以来の低さだった。前週の申請件数は当初発表の52万1,000人から52万人へ下方改定された。

集計が1週遅れる失業保険受給者総数(季節調整済み)は10日までの週に前週比9万8,000人減の592万3,000人となった。5週連続で減った。3月28日までの週(585万人)以来の低い水準だった。

4週移動平均は5万9,250人減の603万750人。4月11日までの週(594万4,500人)以来の低さ。受給者比率は前週から0.1ポイント低下の4.5%だった。

(ワシントン共同)
10月22日