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編集者の過労死訴訟和解/リクルート1,200万円支払い
共同通信によると、リクルート(東京)の元編集者が29歳で死亡したのは過労が原因だとして、北海道在住の両親が会社に約8,800万円の賠償を求めた訴訟は23日までに、リ社が和解金1,200万円を支払うことで東京地裁(芝田俊文裁判長)で和解が成立した。リ社の法的責任などは認めていない。
元編集者は1996年8月、都内の社員寮でくも膜下出血で倒れ、4日後に死亡。両親側は「タイムカード上の勤務に加え、不規則な深夜労働も多かった」と主張していた。
リクルート広報室は「従業員が亡くなったのは大変悲しい出来事だった。今後も健康管理に十分配慮したい」としている。
1月23日 |