日本労働研究雑誌 2018年2・3月号(No.692)


学界展望:労働経済学研究の現在


2018年2月26日 掲載

※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

提言

技術と歴史と国際と(PDF:509KB)

玄田 有史(東京大学社会科学研究所教授)

学界展望

労働経済学研究の現在─2015~17年の業績を通じて

大石 亜希子(千葉大学教授)

近藤 絢子(東京大学准教授)

佐野 晋平(千葉大学准教授)

山本 勲(慶應義塾大学教授)

論文(投稿)

都道府県の相対的貧困率の計測と要因分析 要約

田辺 和俊(東洋大学客員研究員)

鈴木 孝弘(東洋大学教授)

学童保育の拡大が女性の就業率に与える影響 要約

平河 茉璃絵(一橋大学大学院)

浅田 義久(日本大学教授)

労働政策の展望

賃金の上げ方・抑え方

仁田 道夫(東京大学名誉教授)

書評

鎌田耕一・諏訪康雄 編著/山川隆一・橋本陽子・竹内(奥野)寿 著 『労働者派遣法』

本庄 淳志(静岡大学准教授)

八代充史 著 『日本的雇用制度はどこへ向かうのか─金融・自動車業界の資本国籍を越えた人材獲得競争』

白木 三秀(早稲田大学政治経済学術院教授)

論文Today

参照点依存ジョブ・サーチ

三浦 貴弘(大阪大学大学院)

フィールド・アイ

テクノロジー失業(ワシントンDCから②)

宮本 弘曉(元東京大学特任准教授)

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。