日本労働研究雑誌 2016年12月号(No.677)


特集:今後の労働時間のあり方を考える


2016年11月25日 掲載/2017年2月27日 全文掲載

提言

労働時間法制の課題(PDF:497KB)

土田 道夫(同志社大学法学部教授)

解題

今後の労働時間のあり方を考える(PDF:561KB)

編集委員会

論文

主要先進国の労働時間─多様化する労働時間と働き方(PDF:726KB)

鈴木 宏昌(早稲田大学名誉教授)

日本の労働時間はなぜ減らないのか?─長時間労働の社会学的考察(PDF:826KB)

小野 浩(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)

成果主義的処遇制度と労働時間(PDF:728KB)

守島 基博(一橋大学大学院商学研究科教授)

働く時間の自律性をめぐる職場の課題─過重労働防止の観点から(PDF:738KB)

高見 具広(JILPT研究員)

労働時間の決定における労使自治と法的規制(PDF:792KB)

森岡 孝二(関西大学名誉教授)

労働時間法政策のこれから(PDF:783KB)

島田 陽一(早稲田大学法学学術院教授)

書評

矢野眞和 著 『大学の条件─大衆化と市場化の経済分析』(PDF:907KB)

塚原 修一(関西国際大学教育学部客員教授)

西谷敏 著 『労働法の基礎構造』(PDF:907KB)

野田 進(九州大学名誉教授)

辻智子 著 『繊維女性労働者の生活記録運動─ 一九五〇年代サークル運動と若者たちの自己形成』(PDF:907KB)

北河 賢三(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

論文Today

組織におけるダイバーシティとインクルージョンの意味のもつれを解く(PDF:549KB)

脇 夕希子(九州産業大学商学部准教授)

フィールド・アイ

グラマースクール復活から見るイギリスの政策論議(英国から②)(PDF:569KB)

苅谷 剛彦(オックスフォード大学社会学科教授)

発表

第39回(平成28年度)労働関係図書優秀賞 第17回(平成28年度)労働関係論文優秀賞(PDF:983KB)

総目次

『日本労働研究雑誌』総目次 2016年1~12月号(No.666~677)(PDF:763KB)

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