日本労働研究雑誌 2008年4月号(No.573)


特集:『通説』を検証する


2008年9月25日 全文掲載

特集趣旨

●「制度」の検証

対談

最低賃金を考える(PDF:332KB)

大竹 文雄(大阪大学社会経済研究所教授)

橘木 俊詔(同志社大学経済学部教授)

エッセイ

割増率の上昇は残業時間を減らすか?(PDF:207KB)

佐々木 勝(大阪大学大学院経済学研究科准教授)

社会保険料の事業主負担部分は労働者に転嫁されているのか(PDF:256KB)

太田 聰一(慶應義塾大学経済学部教授)

「定年制」を考える(PDF:251KB)

戎野 淑子(嘉悦大学経営経済学部准教授)

ポジティブ・アクションは有効に機能しているのか(PDF:240KB)

川口 章(同志社大学政策学部教授)

少数組合の団体交渉権について(PDF:228KB)

奥野 寿(立教大学法学部准教授)

●人事管理

対談

ホワイトカラーの労働時間管理(PDF:404KB)

藤村 博之(法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授)

山口浩一郎(上智大学名誉教授)

エッセイ

成果主義は日本の賃金制度を変えたか(PDF:633KB)

中嶋 哲夫(人事教育コンサルタント)

非正社員から正社員への転換制度について(PDF:256KB)

武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)

わが国におけるキャリア教育の課題─若干の通説的理解を見直す(PDF:281KB)

寺田 盛紀(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)

適性検査を活用する有効性について(PDF:230KB)

室山 晴美(JILPT主任研究員)

●労働市場

座談会

派遣労働をめぐって(PDF:363KB)

南部 靖之((株)パソナグループ代表取締役グループ代表)

浜村 彰 (法政大学法学部教授)

守島 基博(一橋大学大学院商学研究科教授)

エッセイ

人材ビジネスか、それともハローワークか─職業紹介サービスにおける国と民間の関与(PDF:308KB)

佐野 哲(法政大学経営学部教授)

フリーターの中高年齢化(PDF:206KB)

太田 清((株)日本総合研究所主席研究員)

外国人労働力の導入(PDF:268KB)

渡邊 博顕(JILPT主任研究員)

ワークシェアリングは雇用促進に有効だったか(PDF:274KB)

小倉 一哉(JILPT主任研究員)

書評

小倉一哉 著『エンドレス・ワーカーズ─働きすぎ日本人の実像』(PDF:775KB)

笹島 芳雄(明治学院大学経済学部教授)

井上雅雄 著『文化と闘争─東宝争議 1946-1948』(PDF:775KB)

仁田 道夫(東京大学社会科学研究所教授)

義村敦子 著『基礎研究者の職務関与と人的資源管理』(PDF:775KB)

安藤 史江(南山大学経営学部准教授)

樋口美雄・村上義昭・鈴木正明・国民生活金融公庫総合研究所 編著『新規開業企業の成長と撤退』(PDF:775KB)

川上 淳之(学習院大学大学院経済学研究科)

論文Today

D.オーター/S.ハウスマン「派遣雇用─貧困から脱出する手段となるか?」(PDF:200KB)

金井 郁(東京大学大学院新領域創成科学研究科)

フィールド・アイ

ベトナムの女性労働者(PDF:220KB)

香川 孝三(大阪女学院大学教授)

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