日本労働研究雑誌 2002年6月号(No.503)


特集:ワーク・ライフ・バランスを求めて


提言

企業戦略としてのワーク・ライフ・バランス

西嶋美那子(IBMアジア・パシフィック ワークフォース・ダイバーシティ マネージャー)

特集解題

ワーク・ライフ・バランスを求めて

編集委員会

論文

育児休業制度が職場で利用されるための条件と課題

脇坂明(学習院大学教授)

論文(投稿)

ファミリー・フレンドリー施策と男女均等施策

川口章(追手門学院大学教授)

論文

ファミリー・フレンドリー施策と組織のパフォーマンス

坂爪洋美(和光大学専任講師)

ファミリー・フレンドリーな職場と労働組合の役割

前田正子(ライフデザイン研究所主任研究員)

キャリア・ストレスとワーク・ライフ・バランス

金井篤子(名古屋大学助教授)

書評

OECD編『Employment Outlook 2001』

武石恵美子(ニッセイ基礎研究所主任研究員)

山下充著『工作機械産業の職場史1889-1945―「職人わざ」に挑んだ技術者たち』

佐々木聡(明治大学経営学部教授)

水町勇一郎著『労働社会の変容と再生―フランス労働法制の歴史と理論』

大村敦志(東京大学法学部教授)

資料

労働文献目録

労働政策研究・研修機構