キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)

販売終了のお知らせ

キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)は2014年3月末をもって販売終了しました。 キャリア・インサイト(統合版)が2014年4月から雇用問題研究会新しいウィンドウで販売されています。


2007年10月11日
「キャリア・インサイト MC 」の限定配布版のバグとその修正について

1.「キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)」とは?

利用の手引き(CD付き)

「キャリア・インサイトMC」は、利用者自身がパソコンを使いながら、適性評価、職業情報の検査、適性と職業情報の照合、キャリアプランニングを実施できるキャリア・ガイダンスシステムComputer Assisted Careers Guidance System:CACGs)です。既に公表している「キャリア・インサイト」が 18歳から 34歳の若年層を対象としているのに対し、「キャリア・インサイトMC」は 35歳以上の職業経験のある求職者の方が利用することを想定して開発しました。

2.システムの特徴

基本構造は若年者向けの「キャリア・インサイト」とほぼ同じですが、ミッド・キャリア層の利用を想定し、次のような点に大きく修正を加えました。

  • 明るくわかりやすい画面構成と操作性の向上
  • 適性評価に関する興味評価と行動特性評価、キャリアプランニングコーナーの改訂
  • 35歳以上の有職者および職業経験がある方のデータに基づく適性評価の基準の作成
  • 職業名の追加(約 500職業のデータベース)

3.システムの内容

4.効果的な使い方

相談のプロセスで使いましょう。

「キャリア・インサイトMC」は、基本的には最初から最後まで利用者が一人で実施できるような開発のコンセプトの元に作られています。しかし、職業やキャリアの選択という重要で、なおかつ様々な要因の絡み合う複雑な目標を達成するためにシステムの提供する情報を十二分に活用できる利用者はごくわずかです。多くの利用者は、システムを利用した後に、結果について一緒に解釈してくれる専門家の援助を必要としています。

利用者に使いっぱなしにさせるのではく、相談のプロセスの一部に組み込んでいただき、利用を通して得られた結果や資料について利用者がカウンセラーもしくは相談担当者と話をする機会が用意されていることが望ましいと言えます。

5.利用上の注意

結果を様々な条件とともに総合的に判断しましょう。

心理検査を受けて、能力や興味などの個人の特徴やそれに合致した職業の例が表示されると、あたかもそれが絶対的な基準や方向のように受け取られる方がいます。コンピュータという機械を使うと尚更そのような印象は強くなることがあるようです。

しかし、ペーパーで受ける心理検査であれ、パソコンで行う適性診断であれ、得られた結果は、絶対的な基準を示すものではなく、あくまでも参考資料にすぎません。職業や就職先の決定には適性以外の様々な要因が関連します。システムを使うときには、適性をも含めてそういった様々な要因を利用者自身がどのように考えて総合的に判断するのかがポイントになります。

6.システムの提供について

キャリア・インサイトMC(ミッド・キャリア)は2014年3月末をもって販売終了しました。 キャリア・インサイト(統合版)が2014年4月から雇用問題研究会新しいウィンドウで販売されています。

7.キャリア・インサイト MC の利用に最低限必要な環境

  • OS : Windows 2000,Windows XP (Windows NT4.0 の利用不可 )
  • CPU : 133 MHz またはそれ以上の Pentium 互換 CPU
  • RAM : 128MB 以上 (196MB 以上推奨 )
  • ハードディスク空き容量: 60MB 以上
  • CD-ROM ドライブ必須
  • 解像度 1024 × 768 以上のディスプレイ必須

※ Windows 98,Windows ME には対応しておりませんので、ご注意下さい。

※ Windows Vista,Windows 7 では、完全な動作保証はしておりませんが、下記のプログラムにアップグレードすることで動作可能です。アップグレード方法は、下記のダウンロードファイル内の「manual.pdf」をご参照ください。

キャリア・インサイト MC アップグレードインストーラ(ZIP:8.7MB)

Windows Vista,Windows 7対応インストーラの使い方について(PDF:14KB)

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