労働政策研究報告書 No.92
子どもの将来とキャリア教育・キャリアガイダンスに対する保護者の意識

掲載日:平成 19 年 10月 29日

概要

保護者が現状のキャリア教育・キャリアガイダンスをどのように考えているのかは、今後の日本のキャリア教育、キャリアガイダンス施策の行く末を占う上で極めて重要な要素です。現状において、保護者が子どもの将来に寄せている期待とは何か。そして、子どもが育った先にある社会をどのように考えているのか。子供にどんな能力を身に付けさせたいと考え、学校にどのような教育を期待しているのか。そのために、社会人として、地域住民としてどんな面で貢献できると考えられているのか。

本報告書では、こうした問題意識を背景に、子どもの将来とキャリアガイダンスに対する保護者の意識について、子どもがいる成人を対象にしたモニター調査の結果をもとに、幅広く検討しています。

本文

研究期間

平成 18年度

執筆担当者

下村 英雄
労働政策研究・研修機構 副主任研究員
本間 啓二
日本体育大学 教授
三村 隆男
上越教育大学 准教授
榎本 和生
多摩美術大学 教授
長須 正明
東京聖栄大学 専任講師

入手方法等

入手方法

刊行物のご注文方法をご確認ください。

お問合せ先

内容について
研究調整部研究調整課 03(5991)5103
ご購入について
成果普及課 03(5903)6263

ご意見・ご感想

調査研究成果に関するご意見・ご感想はこちらの送信フォームから

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。