
第32回の選考は、平成20年4月から平成21年3月までに新たに刊行されたもので、日本人の編著による労働に関する図書(雑誌、研究資料、非売品を除き、自由に購入できる図書。ただし、外国人の著作も、日本語で書かれたものは選考の対象)を対象として行われ、5月29日の第1次審査委員会および 8月6日の第2次審査委員会を経て、下記の作品が受賞作として決定されました。
(中央経済社 2009年3月刊)
石田 光男(同志社大学社会学部産業関係学科教授)
富田 義典(佐賀大学経済学部教授)
三谷 直紀(神戸大学大学院経済学研究科教授)

第10 回の受賞論文は下記の2作品となりました。(執筆者五十音順)
労働関係図書優秀賞・論文優秀賞 審査委員
下記の方々にご審査をいただきました。(敬称略:五十音順)
| 猪木 武徳 |
国際日本文化研究センター所長 |
| 今野 浩一郎 |
学習院大学教授 |
| 大橋 勇雄 |
中央大学教授(座長) |
| 川喜多 喬 |
法政大学教授 |
| 左山 政樹 |
読売新聞社会保障部次長 |
| 諏訪 康雄 |
法政大学教授 |
| 中村 圭介 |
東京大学教授 |
| 西村 健一郎 |
同志社大学教授 |